岡山工場◆保有技術

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製造加工
顆粒剤・粒剤・微粒剤 剤 型 名 顆粒剤・粒剤・微粒剤
仕様など 界面活性剤、結合剤を配合し1000μm〜100μmに造粒加工した顆粒剤を生産できます。
更に固体希釈剤に吸着、コーティングした2mm〜0.5mmの粒剤の生産も可能です。又、300μm〜70μmに加工した微粒剤の生産も可能です。
特  徴 粉剤には流動性、吐粉性、浮遊性などをニーズに合わせ調整することが可能です。
又、粉体を水に懸濁させ、粒子を水中に懸垂させる技術もあります。

粉体(粉剤・水和剤) 剤 型 名 粉体(粉剤・水和剤)
仕様など スイングハンマーミル、ピンミルなどで原料を粉砕することが出来ます。粉砕条件を変えることにより、微粉砕から粗粉砕まで幅広く対応可能です。リボンブレンダー、円錐混合機、チョッパー機能付すき型ミキサーなどで、各種粉体を精密に混合することが可能です。
更に高油分粉末の混合、塊状固形物の解砕、あるいは撹拌造粒などが可能です。
特  徴 粉体の欠点である発塵を制御し安全性を向上させることや、流動性を付加し取扱いを容易にすることが出来ます。
又、体積を小さくコンパクトにすることが可能です。
更に加工技術により水中で微粒子に分散させる事も可能です。

液剤(乳剤・液剤・懸濁剤) 剤 型 名 液剤(乳剤・液剤・懸濁剤)
仕様など 各種タンクで混合・溶解が可能です。
一般物のほかにも危険物・毒劇物の製造も可能です。
特  徴 吸熱溶解に対応できます。
又、加工技術により疎水性有機溶剤を水中で乳化させることも可能です。
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包  装

剤型は粒剤、顆粒剤、微粒剤、粉剤、水和剤、液剤、乳剤、懸濁剤など多様な製品の小分け包装が可能です。
「毒物・劇物」や「消防法危険物」の小分け包装も可能です。

包装する素材は、紙袋、樹脂ラミネート袋、水溶性袋、プラスチック瓶、プラスチック缶、プラスチック筒などに技術と実績があります。
その他の素材にも挑戦する意欲を持っています。
又、フィルムを製袋充填することも可能です。

製品の一例 粉剤 1s〜3sラミネート袋、紙袋包装可能

粒剤

800g〜3sのラミネート袋、紙袋包装可能
水和剤 100g〜1sのラミネート袋包装可能
パック剤 25g〜50g水溶性袋の包装可能
乳・液剤 40ml〜500ml製品
1L〜5L大包装製品
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品質管理

顧客の信頼と満足を得ることを品質管理の理念としています。原材料の受入れから最終製品の出荷まで、徹底した品質管理態勢の下に、充実した試験・検査により製品の品質保証の責任を果たします。

品質管理  品質管理
  ▲検査機器(HPLC)
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